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特殊な形状の排水口にフィットする「傾斜パッキン」
通常のパッキンが使用できない特殊な形状の排水口用に、傾斜が付いたパッキンを作成しました。
- 素材・製品:
- 緩衝材
- 加工技術:
- 複合加工
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ボルトの締め付け具合を最適化する「ボルトパッキン」
外壁施工において、施工者のボルトの締め付け方によって外観にバラつきがあったことから、ボルトの締め付け具合を確認できるパッキン(ワッシャー)を開発しました。
- 素材・製品:
- 緩衝材/建材/外壁
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複合素材による「防水パッキン」のコスト削減
建造物の性能を確認する試験体にあった幅の広い隙間に対し、EPDMシーラーの防水性を維持しながらも材料コストを抑える防水パッキンを開発しました。
- 素材・製品:
- 建築/緩衝材
- 加工技術:
- 複合品
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複合素材による「トランクケース内装材」のコスト削減
トランクケースに使用する緩衝材として、必要な表面強度を確保しながら、コストを抑える複合材を開発しました。
- 素材・製品:
- 内装材/緩衝材
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横葺き屋根の潰れを防止する「勾配加工バックアップ材」
横葺き屋根材の施工時における潰れや凹みを防止するため、屋根材の形状や勾配に合わせて加工した補強材を開発しました。
- 素材・製品:
- 金属屋根横葺き屋根用バックアップ材/勾配調整バックアップ材/スタイロフォーム
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短納期・多品種対応を実現した「ケミカル面戸」
金属製の波型屋根(折板屋根)に生じる山形の隙間に対し、気密性・施工性に優れたポリエチレンフォーム製の「ケミカル面戸」を自社一貫体制で迅速に供給しています。
金属を波型に曲げると、壁や梁との間に「山形の隙間」ができてしまうという課題がありました。
当時は、金属板を加工した「板金面戸」や、モルタルを詰めて隙間を埋めていました。しかし、これらは施工が大変で、振動や熱膨張で割れたり隙間ができたりしやすいという欠点がありました。
1970年代から化学素材を用いた面戸が登場しました。それ以降「ケミカル面戸」と呼ばれています。
ポリエチレンフォームなどの化学素材は、軽量で弾力性があり、金属の熱伸縮に合わせて形を変えてくれる追従性があります。
またギュッと押し込むだけで設置できるため、作業効率が劇的に向上しました。
最近では、難燃性や、環境配慮型の素材を用いたケミカル面戸があります。- 素材・製品:
- 建材/屋根、外壁
- 加工技術:
- 隙間埋め
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レンズの曇りを防ぐ「ミラーレスカメラ用梱包材」
精密機器であるミラーレスカメラのレンズ曇りを防ぐため、アウトガスの発生を抑えた梱包材を提案しました。
- 素材・製品:
- 包装材/緩衝材
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繰り返し試作ができる「トランクケース用緩衝材」
トランクケース用緩衝材の試作において、型レス加工により短納期対応と高品質な断面仕上げを実現しました
- 素材・製品:
- ケース緩衝材/梱包材
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材木に代わる腐食のない「ボックスカルバート向け緩衝材」
道路下の水路等に使用される箱型のコンクリート構造物「ボックスカルバート」の接合部に使用する、耐食性の高い緩衝材を開発しました。
- 素材・製品:
- コンクリート/低倍発泡体
- 加工技術:
- 推進工法/オープンピット工法